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浪人時代、一目惚れして、ガチでナンパした話(証拠画像付き)

 

こんにちは、ユーチンムチンです。

ムーチン
ムーチン
今日は僕の浪人時代に予備校でナンパした話について記事を書いていこうと思います。ナンパって何!?

ナンパは、面識ない者に対して、公共の場[1]で会話、遊びに誘う行為。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ナンパ

ぼくは浪人をすると決意したと同時に、この一年は恋愛はしないと決めました。

 

なぜ、ナンパしようと思ったのか!?

 

結論からいうと、この子に声をかけなかったら絶対に後悔すると思ったからです

ぼくはそれまでナンパなんて一度もしたことがありませんでした。

でも、初対面だからと言って、声かけなかったら一生この事を引きずると思いました。

これからの人生で、

  • パーティーで憧れの人を見かけた瞬間
  • 電車の中で一目惚れした瞬間
  • 迷子になった時見知らぬ人に場所を聞きたい瞬間

 

それぞれの瞬間、瞬間で声をかけなければきっと後悔するでしょう。

これは僕の人生の挑戦の1歩でもありました。

「今、できないことは次もできない」と思う性格なので、ここでやらないといつやるんだと自分に言い聞かせながら実行に移しました

 

ぼくがどうしても声をかけたいと思った子とは!?

 

 

女子校に通っていた理系の女の子。

顔はいたって普通。

僕が通っていた予備校の終了の時間が9時だったので、僕は毎日9時まで残って、勉強していました。

浪人が始まった春は9時まで残る浪人生は多いのですが、夏にもなるとほとんどいませんでした。しかし、その子も毎日9時まで残って参考書を開いていたのです

その子とは電車でも帰る方面が一緒だったので、電車の中でも、単語帳を片手に勉強を持っていました

そんな彼女を毎日見るたびに、どんな性格で、どんな考え方を持っているのか日に日に気になるようになりました。

仲良くなりたいと思い、夏休み中に絶対に話しかけてやろうと決意しました

 

 

地蔵のはじまり

 

 

絶対に話しかけてやろうと思うましたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。

電車のホームで会い、「今日こそは」と思い、声をかけようとする毎日。。。

全く声をかけれず、諦めようと思うことも何度もありました。

しかし、ここで諦めたらそこまでの男やし、自分が一度決めたことを曲げるわけにはいかないと毎日がプライドとの勝負でした

クラスの友達にも相談することもできず、情けないと思う毎日。

いつまでこんなことが続くのかと思いながら、、夏が終わり、秋が過ぎ、センター試験の日が迫ってきたのです

 

 

ついに決心したことが現実に

 

僕が夏に決意してから、いもりにいもり続けた日に終止符を打つことができたのです

⚠️センター試験の前日。

いつも通りに彼女と同じ時間帯に塾をでて、駅に向かいました。

その日たまたま電車が遅延していて、ホームが少し混雑していました。

彼女も僕もホームの列に並んでいました。

 

「ここだ!」と思い

 

携帯を触っている彼女に後ろから声をかけました

ムーチン
ムーチン
駿台入った時から気になってたんですけど、連絡先教えてもらえますか?

ムーチン
ムーチン
センター試験終わってからでもいいですか?

ムーチン
ムーチン
はい。

とてもあっけなかった。俺が必死でいもっていた時間はなんだったんだ、、

声をかけて電車に乗った瞬間、いつもなら単語帳をいるはずの僕がその時はただただ、上を見ていました

今まで味わったことのない興奮安心感に包まれました

今でもその時の僕に言ってあげたい。「よく頑張った」と。

 

 

無事にセンター試験も終わった。

 

しかし、終わったのはいいけど、どうやってもう一度連絡先を聞こうと悩みました

yahoo知恵袋で質問してみたけど、いい返答は帰ってこない

いちかばちかで、自分のメーアドを書いた手紙を渡してみました

ムーチン
ムーチン
もし、よかったら連絡ください(メアド書いて渡す)

そしたら、その日の夜、奇跡が起こりました

ピロリン♪(着信音)

彼女
彼女
名前教えてください。

 

 

来たああああああ〜〜〜〜!!!!!!!

うわおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 

 

 

 

上記↑が」証拠画像!!

 

 

まとめ

 

本気でやろうと思ったことなら大抵のことは叶いますよ

どれだけ、勇気を持って一歩を踏めたか

人生これが一番大事なんだよなあ〜

こんときの僕の勇気はこれから先もその時の僕に勇気をくれるでしょうね

 

結局、この後彼女は北海道の大学に行ってしまい、この一件以降連絡はとっていません。