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【テスト結果も公開】大学生が「ITパスポート」を一発合格するために参考書・勉強法まとめ【学生必見】

今回はITパスポートを学生が合格する勉強法・参考書など紹介します

こんな方におすすめ

  • ITパスポートを取りたい学生
  • ITパスポートの勉強を知りたい
  • ITパスポートってどれくらい勉強量が必要?

ITパスポートとは意外と簡単に取れる試験と思われがちです。

ネットやTwitterでも

「2週間で取れた!」

「1ヶ月以内で取れた!」など書かれていて、

誰でも少し勉強すれば合格できると思っているかもしれません、

正しい勉強法で、継続をできる方なら1ヶ月で取れる試験だと思います。

僕は大学3年生で2ヶ月間勉強してようやく3回目で受かりました!

ムーチン
そこで今回は自分の反省を生かしつつ、ITパスポートの勉強法や参考書について紹介しますね♪

ITパスポートの概要

YouTubeの方でも動画が上げてます

ITパスポートは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

参照:HP

ITパスは学生や社会人などどのような業種・職種でも、ITと経営全般に関する総合的知識を問われる試験です。

ITパスポートの試験内容、形式

項目 内容
試験時間  120分
出題数  小問:100問
出題形式 四肢択一式
試験方式 コンピューター試験
受験料 5700円(税込)

Itパスポート試験   公式サイト より引用

出題分野

  • ストラテジ系(経営全般):35問程度
  • マネジメント系(IT管理):20問程度
  • テクノロジ系(IT技術):45問程度

 ■計100問で四肢択一式

合格基準

総合評価点600点以上であり、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上であること

総合評価点

  • 600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点

  • ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
  • マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
  • テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

こんな問題が出ます

問題例

利用者がベンダに委託したソフトウェア開発において,利用者側が実際の運用と同様の条件でソフトウェアを使用し,正常に稼働することを確認するテストとして,適切なものはどれか。

 

ITパスポートの難易度・合格率は?

図を見たらわかる通り、かなり合格率は高めに設定されています。

社会人も学生も約50%と思ってもらって大丈夫です!

 

IT系の企業・理系の方には少し簡単だと思います

非IT系企業・文系は聞いたことのない単語が多いです!(僕もそうでした)

 

ITパスポートの勉強時間は?

項目 勉強量
IT系の企業・理系 約100〜150時間程度・約1〜2ヶ月
非IT系企業・文系 約180時間程度・約2〜3ヶ月

 

そのIT知識を知っているか知らないかでかなり勉強量の差が出てくると思います

※これはあくまでも自分自身の体験談に基づいてます

 

ITパスポートの参考書ってどれがおすすめ?必要?

ムーチン
テキストは絶対に必要です。

▼僕が実際に使っていた本です

ココがおすすめ

問題がついてるので、確認できる・図がわかりやすい・分厚くないetc...

「資格というのは受かればいい」というのはもちろんそうなんですが、内容もちゃんと理解しておくことも重要です;

本当にこれだけしっかり覚えれば、他の教科書は必要ありません

使い方は大事な部分をマーカーを引いたり、自分で図を逆に書いてみる faa-spin animatedのもいいかもしれませんね♪

 

ITパスポートの勉強法〜ムーチン流〜

ムーチン
ここで僕が3回目でようやく合格した方法について解説とアドバイスを参考にしてもらいたいです!

step
1
とりあえず1周する

最初の1周目は理解なくても「こんな感じのことを勉強するんだな」って感じで大丈夫です

step
2
2、3周目を通す

この際に気をつけて欲しいことは「しっかり理解しながら読むです。」

僕はちなみに本がボロボロになるまで20周くらいやりました!

step
3
過去問をひたすらやりまくる

ここが一番重要です。

「IT道場」というページにこれまでのITパスポートの過去問が20年分近くあります。

これを電車のスキマ時間・お風呂でも行ってください!

最初はもちろん50%も取れません。安心してください

それを”最低でも2周は繰り返し”て行ってください(ちなみに僕は20年近くを3周やりました)

このテキスト以外に出てくる単語はテキストの裏紙に直接書いて、テスト直前に見直せるようにしました

ムーチン
これだけで充分ですよ♪

【テスト結果も大公開】自分の経験談

ムーチン
続いては僕のテストの流れと自分の失敗談です。一応参考までに...どうぞ!!!

【1回目の試験】6/21 モチベーション続かず

1回目は勉強を開始してから1ヶ月後にテストを受けました。

しかし、モチベーションが全く続かずテキスト1周ほどで諦めてしまい”375点”という

結果で終わってしまいました

ムーチン
すいません、ただの言い訳です...

 

【2回目の試験】7/5 IT道場の存在を知らなかった

2回目はしっかり勉強をしました。テキストも2・3周を行い、いいモチベーションで進めることができました

2回目の敗因はIT道場(過去問)があることに気づいてのが1日前でまったく対策ができていませんでした

結果は”555点”という結果に終わりました

ムーチン
どんだけ落ちるねん...(笑

 

【3回目の試験】7/12 ようやく合格

3回目は「絶対受かってやろう」と思い、前回の失敗を改善しつつ

過去問を解きまくりましたね♪

もうどの問題が来ても、わかるレベルまで到達しようと満点をとる気でいきました。

結果は”665点”で遂に合格することができました

ポイント

  • モチベーションを続かせること
  • 過去問で対策をひたすら行うこと

 

ITパスポートは就職で役に立つのか?

ムーチン
ITパスポートって実際に取って意味あるの?って思う方にお答えします!

ITパスポートの試験内容は仕事をするうえで必要になってくる基礎知識を網羅しています。

しかも国家資格ということで安心感もあり多くの企業でITパスポートを取得することを推奨しています。

新卒採用活動(エントリーシート)に活用している例

ポイント

  • canon
  • KDDI
  • 埼玉県警察
  • NEC
  • Panasonic
  • NTTデータ
  • 大塚商会
  • 富士通
  • HITACHI

社員教育・社内研修等に活用している例

ポイント

  • AIJINKAI
  • inet
  • 朝日新聞
  • au損保
  • NTTdocomo
  • CASIO
  • スクウェア・エニックス
  • ALSOK
  • サイバーエージェント

のように大手企業でも採用したり、判断基準にしているのでぜひおすすめです!

 

結果、ITパスポートはとるべきなのか?

ムーチン
絶対に取って損はない資格です!

 

取るべき理由

  • 内容が将来的にもほとんどの人が使う内容だから
  • 比較的難易度が低く取りやすい資格であるから
  • IT知識がかなり身につくから
  • IT知識を最低限持っている証明になるから
  • 回答形式が四択でみっちり勉強する必要はないから
  • 取得ハードルが低いわりに使える場面が多いから
  • これからの自分の自信に繋がるから

【参考】ITパスポート取得に向いている人

ポイント

  • T系・機器を使うのが苦手な方
  • 取得を採用している企業に勤めている方・勤めたい方
  • 何か就活で資格を証明したい方

主に学生・社会人にはおすすめです

まとめ ITパスポート

ITパスポートは意外と簡単と思われがちな試験ですが。。。

モチベーションも維持するのが難しいですし、しっかり勉強しないと合格できない試験ということを覚えておきましょう

  • 合格率は50%
  • 向いている人は学生・社会人
  • 決して簡単な試験ではない
  • 取っておいて損はない試験

以上、ITパスポートについてでした!

ムーチン
最後まで読んでくれてありがとう♪

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