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浪人してまで、大学の体育会系の部活動にこだわった理由

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浪人してまで、大学の体育会系の部活動にこだわった理由

こんにちは、ユーチンムーチンです。

今日は、「なぜこの僕(大学1年)が浪人してまで、大学の部活動の入ったか」記事にしていきたいと思います

僕はサッカーを小学生の頃から今までずっとやっています←おそらく10〜15年くらい

高校では、僕は兵庫のあるクラブチームにずっと加入して、ほぼ毎日練習がありました

全国大会にも3年連続6大会出場しました。

高校3年時の日程

  • 学校     16:40分終了
  • チームのバス 17:00分出発
  • 練習開始   18:00
  • 練習終了   20:00
  • バス出発   20:15
  • バス停着   21:00
  • 塾     〜22:30

高校の時はもちろん勉強することなく、通知表は3でした

150番中120とか(笑)

引退は10月下旬でした

そこからセンター試験まで勉強はしましたが、

 

英語100/200

国語90/200

世界史73/100

 

受験を舐めてましたw

こんな僕がなぜそこまでサッカーにこだわったのか!?

サッカーしか知らなかった

これはスポーツをずっと経験している人ならわかるはずだと思います

中学・高校本気でその種目にのぞむと、off期間がほとんどなく、それしかやってきてないので、それがない生活が考えれなかったはずです

僕の人生はサッカーで成り立っていると言っても過言ではなかったです。

周りの影響

僕の同期・先輩はほとんどサッカー推薦で入ったり、大学で部活に入部して続けていました

僕の叔父にあたる人が大学のサッカーはおもしろいぞと話してくれたり、父の会社の体育会系のラグビー部の人が家に来て、大学の部活動でしか味わえない興奮や感動を教えてくれたりしました

サッカーが好き

何と言っても、これが一番かなと思います 

 

たかがパス、たかがキック、たかがトラップ

 

単にボールに触ることが好きなんだと思います

 

 

なぜ好きかって聞かれるとムズイっすね!?

自分の存在価値をサッカーにしか見出せなかった

僕の学校は小・中・高一貫だったので、学校の仲間は僕と言ったらサッカーという感じだったと思います

自分=サッカー

勉強もできない、クラスの活動に貢献するわけでもない。授業中はうるさい。サッカーしか取り柄ない自分は周りから「お前にサッカーとったら何も残らない」と言われたりもしました

そんなこと思う人は必ずいるでしょう

サッカーこそ生きがいでした。

あの喜び・仲間は金では買えない

自分たちより格上の相手を倒した時のあの鳥肌のたつような、なんとも言えない快感・興奮は本気でサッカーを取り組んだものしか味わえない

そして、その一緒に戦った仲間、毎日汗水垂らしながら、ボールを共に追いかけた仲間はかけがえないものです

そして、もう一度あの瞬間の喜びを手に入れたいと思いました

 

以上の5点からもう一度大学の部活でやりたいと思いました

就職に有利とか関係ありません。部活やっている人の中で部活やっている方が就職に有利だからという人多いですが

あまり関係ないと思います。

確かに部活やっている人は大学生の1%と言われたりしています。

希少価値は高いかもしれませんが、この昨今保証はないとおもいます

もし、部活入るか迷っているいたら、もう一度しっかり自分がそのスポーツをなんでやっているかをよく考えてください

大学の部活はそんなにあまくありません。普通に体力的にも精神的にも大変です。

そして、周りのレベルも段違いに高いです!遊びたくても、長期休みはほとんどoffないです

僕も最初入部したときは、ついていけませんでした。

迷っている方は部活かサークルでやるかでかなり大学生活を左右するので、覚悟を持って決断してほしいです

 

 

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