サッカー知識

【3分で徹底解説】FW(フォワード)の重要な役割&動きをサッカー部が語る

フォワードのポジションの役割と動きが分からない方必見♪

特にサッカー・フットサルの経験が無い方は、「フォワードのポジションの役割や動きが分からない…」と悩んでいると思います。

そこで今回はサッカー歴15年以上の体育会系サッカー部が”プレーヤー目線”でフォワードについて徹底解説してみました

こんな方におすすめ

  • フォワードの動きと役割がわからない
  • フォワードって自分に向いているの?
  • どの選手を参考にすればいいのか?

 

 

フォワード(FW)の役割とスキル

フォワードのボジションってどこらへん?

そんな方もいると思うので、位置を確認していきましょう。

フォワードとはチームで一番前にいるところに位置します

フォワード(FW)に必要な役割

フォワード(FW)とは

相手ゴールに一番近いところにポジションをとり、得点を取ること

主にこの3点がフォワードに求められる役割です。

フォワードの役割

  • 前線で点を取る
  • 前からプレスをかける
  • 前線でボールを受けて、チャンスメイクを作る

フォワードは点を取ることが1番重要です!

どんな形であれ、得点を取ること・絡むことが求められます。

つまり、結果が求められます。

その分、点を取った時は誰よりも目立ち、チームになくてはならない存在になります。

 

フォワード(FW)に必要な4つのスキル

フォワードのポジションをする選手ならこのようなスキルは最低限必要でしょう。

フォワードのスキル

  1. どんな態勢からでも点を取ることができるシュート技術
  2. 前線で上手くアプローチができる判断力
  3. ゴールキック・クロスで競り負けない高さ
  4. ボールを取られないキープ力

あなたがもし、身長が高いのならコーナーキックやゴールキックで武器になります。

あなたがもし、体格に自身があるなら前線で味方からもらったボールをキープし、ポストプレーにつなげることもできます。

必ずしも、フォワードは点に直接影響しなくても大丈夫です。

 

フォワード(FW)が点をとるための”3つの動き”

ムーチン
次にフォワードに求めらる3つの動きについて詳しく説明していきます。

相手DFの裏への抜け出し

フォワードは常に相手のDFの最終ラインの裏を狙う動きをする必要があります。

よく、監督から「背後を狙え」と言われます。

守備が1番やられたくないことは”裏を取られること”です

裏を取られてしまうと、キーパーと1対1を作られてしまい、決定的なシーンを与えてしまうからです。

裏を狙いつづけると、相手の守備陣も「ラインをあげる」・「コンパクトに守備陣形を整える」など対策をしてきます

なので、ただ裏を取る動きだけでは点を取ることができませんよ!

ポストプレー

これは日本代表の”大迫選手”が得意なプレーです。

彼のような味方からボールをもらい、”くさびのプレーやポストプレー”と呼ばれる。

攻撃のときの方法で、主にFWの選手が、相手のDFの前で、味方選手から相手のMFの間をとおるパスを受けるというプレーです。

このプレーをすることにより、相手にどのマークをつかせるか混乱させたり、自分が囮になって味方のシュートを助けます。

下の動画で見て欲しい瞬間があります

「1:07」・「1:20」・「1:31」・「3:37」

前線から相手にミスを誘うプレス

フォワードは前で攻撃だけしているイメージが強いですが、

相手のディフェンスが後ろでボールを回している時に、ボールを追いかけて相手にプレッシャーを与えるプレーもします。

前からプレッシャーを与えることで、

簡単な流れ

  • パスコースを制限する
  • 味方の守備の負担を減らす
  • 相手の攻撃を遅らせる
  • パスを後ろに下げさせる
  • サイドチェンジをさせないようにする

ポイント

ただがむしゃらにプレスをかけるのは要注意です!

<改善点>

しっかり後ろの味方(DF)の指示を聞いて、コースをきりながらプレスをかけましょう

 

様々なタイプのフォワード(FW)プレイヤー

ロナウドやムバッペのような足が速く、裏への抜け出しがうまい選手

  • 大迫のような細くてもキープ力があり、前線でゲームを作れる選手
  • 岡崎のような競り合いが強く、守備的選手

など、フォワードの中にもいくつかの種類の選手が存在します。

その中でも最も多いタイプがロナウドやムバップのような足が速く、裏への抜け出しがうまい選手です。

 

参考にするフォワード(FW)サッカー選手ベスト3

クリスティアーノ・ロナウド

チーム/代表 ユベントス(ポルトガル代表)
身長/体重 187cm|83kg
利き足
プレーの特徴 シザースフェイント、快速ドリブル、無回転FKが蹴れるうえにヘディングも強い
生年月日 1985年2月5日

クリロナの魅力※クリックするとみれます

スピード&高さの驚異的な身体能力でゴールを量産する大型アタッカー・”クリスティアーノロナウド選手”。

彼のジャンプした最高打点は256cmで、圧倒的な瞬足なスピードに加えて恐るべし決定力はサッカー選手の中でも群を抜いています

メッシ

チーム/代表 バルセロナ(アルゼンチン代表)
身長/体重 173cm|73kg
利き足
プレーの特徴 細かなドリブル
生年月日 1992年1月11日

メッシの魅力※クリックするとみれます

100年に出るか出ないかのサッカー界が生んだ最も多くのゴールを決めてきた天才バルセロナ所属・”リオネル・メッシ選手”。

味方との連携プレーや決定力、ポストプレーは他の選手と少し別次元のような気がします。

ムバッペ

チーム/代表 パリ・サンジェルマン(フランス代表)
身長/体重 173cm|73kg
利き足
プレーの特徴 トップスピードドリブル
生年月日 1992年1月11日

ムバッペの魅力※クリックするとみれます

パリ・サンジェルマン所属・若きスピードスター、ムベッペ選手。

特に注目して欲しい点は”裏への動き出し”・”高い守備力”です。

足が速いというのもそうですが、タイミングと守備の目がボールにいった時の動き出しが参考になります。

まとめ フォワード(FW)の役割と動き

動き方や役割がわからなかった方はいかがだったでしょうか!?

最後にフォワードの求められる要素についてまとめてみました♪

【フォワード(FW)に求められる要素】

  • 前からプレスを90分間フルでかけることができる
  • 前線でボールを受けて、チャンスメイクを作れる
  • 得点に絡むプレーができる
  • 相手DFの裏への抜け出しが上手
  • ポストプレーが得意...etc

フォワードとして上達するには動画を見たりや頭で考えても上手くはなりません。そこからどれだけ実戦で使えるようになったかが重要です。

この中に”1つでも”誰にも負けない能力があるという方は、フォワードで輝く素質があると言えます。

更にその武器を研ぎ澄まして、チーム内で絶対的なポジションを確立していきましょう!

フォワードの動きや関連動画

ムーチン
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