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サイドバック歴5年が語る サイドバックの役割、求められる動き

こんにちは、ユーチンムーチンです。

今回はサッカーにおけるサイドバックについて書いていきたいと思います。

ユーチンムーチンサッカーポジション遍歴

小学校→足が速いからフォワード

中学1・2年→フォワード

中学3年→コーチに「お前は足が早いからサイドバックで一回やれ」と公式戦で言われ、やってみると意外とうまくできてそこからサイドバックにどハマり!

高校3年間→サイドバックとして起用

大学(☆現在)→サイドバック

 

僕は小さい頃からサッカーしていて、小学校、中学校まではフォワードをやってきたしたが、高校からサイドバックに転向し、大学もそのままサイドバックというポジションでやっています。

    • サイドバックの主な役割。
    • サイドバックの求められる動き。
    • 一対一の対応力、クロスの精度、走力、瞬発力の鍛え方。
    • どういう能力の人が向いているか。
    • 現代のサッカーが求めるサイドバック。

 

サイドバックの主な役割

サイドバックの主な役割としてはやはり「守備」です。

POINTともかく1vs1に強いこと。

サイドハーフは基本ドリブラーを置いてくるので、一対一の局面が圧倒的に多いです。ここで負けてしまうとかなりピンチを招いてしまいます。

現代のサッカーでは攻撃的参加が求められるようになりました。しかし、バックという名が付いているからには守備を疎かにはできない。まず守備があっての攻撃だ

ムーチン
ムーチン

守備も攻撃もできるやつが最強ってこと!?

サイドバックの求められる動き

 

  1. 一対一で相手に抜かれない守備力
  2. DFラインのルールを守る組織力
  3. 自陣から敵陣に行き来する体力
  4. クロスの精度
  5. 攻撃の組み立てにおけるゲームメイク力

 

 

一対一で相手に抜かれない守備力

これはどのチームに行っても共通することで、サイドバックというポジションを行うためには欠かせないことです

 

カウンターをくらった時、サイドからえぐられる時は絶対に相手にクロスをあげさしてはいけませんし、仮にシュート打たれそうになってもコースをある程度限定させ、、打たれるのではなく、ワザと打たすのも大事です

 

必ずしも1対1=ドリブル対応ではないです。ワンツーにも対応しなければならないし、くさびのパスが入った後に素早く次のポジションに移行できなければなりません。

相手のサイドの選手は基本的に足の速い奴が多いです。

 
そのスピードについていけずにいつも”ぶっちぎられる”ようでは話になりません。  なので、”パワーがあるある選手”より、”スピードを備えている選手”の方が適性だと言えますね

守備の時に、僕が意識していることは”ボールを見ない”ことです。

ただ、見ていてはボールは取れません。奪いにいきます。相手が後ろを向いた瞬間、パスをだす瞬間を狙って、足でつついて、自分たちボールにすることをまず考えます。

つまり、守備をしている時でも相手に主導権を握らせないことです。確かにボールを奪わなくても、後ろに下げさせたり、前を向かせなければいい話ですが、上手いサイドバックは奪いにいく守備をします。 

 

DFラインのルールを守る組織力

一人だけがラインが高かったり、低過ぎたりしてはいけません。チームで声をかけあいラインを調整しなければなりません。

それをするのがサイドバックの役割だと思います。

それは一番見えるからです。センターバックでも、キーパーでもなく、彼らの仕事です。

 

「ラインを高くして、コンパクトに」

「攻撃しているときにバックラインを上げて、全体を押し上げる」

「ラインを上げて、裏のスペースを消す」

 

こんなことを両サイドが声をかけることによってオフサイドをかけたり、相手のパスをインターセプトしたりできます。

大事なことは DFラインがしっかりと調整できてないとスペースが空き、相手に攻められやすくなるということです

他にも
センターバックのカバーも大事です。サッカーでは中央を突破されることはサイドを突破されることよりもピンチになるので、センターバックをカバーすることもとても大切です

自陣から敵陣に行き来する体力

サイドバックといったらよく言われるのが持久力ではないでしょうか!?SBっていうのは攻撃でも守備でも味方を助ける大事なポジションです。

攻撃の時には味方をサポートするために最前線まで駆け上がっていくスプリント力がいりますし、相手にボールを奪われた時には全力で自陣までプレスバックする必要があります。

このポジションは90分間戦える体力とスピードがいるってことです。

クロスの精度

 

様々な選択肢の中から最善手を瞬時に選ぶ判断力がサイドバックには必要です。その上で、ダイレクトパスの能力や正確なセンタリングを上げるキックの精度など技術的に求められるものも多いですね

サイドバックの大きな見せ所でもある”クロス”はサイド攻撃や味方に長身の選手がいるチームには効果的な攻撃戦法です。

 

 

攻撃の組み立てにおけるゲームメイク力

 

対戦相手にとってプレスをかけやすい場所であり、タッチラインで戦うことが多いので、必然的にボールの奪いどころになる。前線からプレスをかけてくるチームだと、インタセプトを狙わたり、後ろで回している時にカットされたりなどピンチになりやすい。

そこで、求められるのは個人でどんな状況下

 

・中を切られてパスコースが全くない

・タッチラインで相手に囲まれたとき

 

に置かれても落ち着いて前を向けたり、簡単に相手をかわしてりできる選手。

「味方が攻めている時に自分が攻撃参加するべきか?」ってことも重要ですね。

例えば逆サイドのSDがあがっているのに勝手にサイドをあがったりするなどです。

どういう選手がサイドバックに向いているか。

 

これは一概には言えません。

体格に恵まれてないが、相手からボールをうまく奪える選手もいますし、足が早くなくても、足元の技術がある選手だっています。これも持っていたらサイドバックとして向いてるとかはないです。それぞれの個性があります。

 

まとめ

これが僕がサイドバックをやってきて思うことです。

あまり、上手く伝えられた自信はありませんが、SBはサッカーにおいて重要なポジションだなと最近よく思います

サイドバックについての記事をもっと書いていきたいと思っているので、今後ともユーチンムーチンのブログを見てください!!

 

 

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