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キングコング西野の近大で演説した16分間スピーチが感動! 未来は変えられないけど、過去は変えられる。

2019年4月24日

こんにちは、最近youtbeを1日1時間と決めているユーチンムーチン(@yutimutinn)です。

最近、youtubeってみなさん見てますよね!僕はこの前youtubeでこんな動画を見ました。

 

そう、近畿大学の卒業式で行われた「キングコング西野亮廣さん」の演説スピーチです。

近畿大学の毎年恒例になってきている有名人が卒業式にスピーチするあの動画です。平成29年は芥川賞を受賞した「ピースの又吉直樹さん」でした。

僕がこの動画を見たときに、「絶対ブログに書いて広めたい」と思いました。

[jin_icon_bulb color="#e9546b" size="21px"]できたらこの動画を読んでから、記事をと読んでいただけると話がスムーズに入ってくると思います。

この動画がどう感動したのか?に行く前にキングコング西野さんとはどんな人なのか?について説明します。

[box01 title="キングコング西野とは?"]

  • 漫才の「キングコング」というお笑い芸人。相方はカジサック。
  • 2016年6月28日、芸人引退を宣言して絵本作家になる。
  • 「革命のファンファーレの作者。
  • クラウドファンディングで1億円を調達してえほん「えんぴつ町のプペル」を32万部売る[/box01]

 

[chat face="IMG_1842.jpg" name="ムーチン" align="left" border="none" bg="green"] すごい人ですよね〜[/st-kaiwa1]

さて、このスピーチの何がそんなにすごいのかですが

なにがそんなにすごいのか!?

このスピーチにはストーリがあるという点です。

起承転結をしっかりまとめられています。

入場シーン

最初は入場の挨拶から始まります。普通の挨拶が始まると思いきや、彼は卒業生の方達に入場をやり直させました。えっ?なんで?

と思いますよね。

どうせ、声が小さいからでしょ!?とか思うかもしれませんが違います。

それは卒業生が西野さんの入場を盛大に迎えなかったからです。

彼は卒業生に2つの選択肢を与えました。

[jin-iconbox03]

A:パラパラの拍手でキングコング西野を迎えいるのか?

B:全員立ち上がって、スタンディングオベーションで迎えるのか?[/jin-iconbox03]

 

つまり、入場に失敗したんです。

それから、入場をやり直しました。

次は何を話すのか!?

入場に失敗した話をした後、次は、相方の梶原雄太ことカジサックの悪口を話しました。

これも相方がアホな過去をいきなりしゃべりでしました。

その次は、NONSTYLEの石田さんと一緒にいて恥をかいた話をしました。

 

この話は個人的にあまり興味はありませんでした。

しかし、この後この話がとてつもない感動話に変わってしまいます。

未来は変えることはできないけど、過去を変えることができる

西野さんはこう言いました。

「未来は変えることはできないけど、過去を変えることができる」

例えば、

  • 卒業式の登場に失敗した過去
  • 好感度が低かった過去
  • 相方がアホだった過去
  • 友達と一緒に恥をかいてしまった過去

これらは西野さんが前半でしゃべったことです。彼にとってこの四角で囲ったことは「過去」の事例です。

今、これをネタとして話すことでネガティブだった過去が輝きを増して

  • 「登場に失敗してよかったな」
  • 「好感度低くてよかったな」
  • 「相方がアホでよかったな」
  • 「石田くんがドジしてくれてよかったな」って思える

 

 

僕の経験から言わしてもらえると、

  • 小学1年生の時に全校集会で小便もらした過去
  • 受験失敗して、浪人した過去
  • 好きな人に告白3回くらいしたけど、ふられた過去
  • サッカーでなかなか上手くいかなかった過去

こんな結果は時間が経てば、過去になり、僕たちはその過去を書き換えることが可能である。

失敗はその瞬間に止まってしまうから失敗なのであって失敗を受け入れて、アップデートして試行錯誤して、成功するまで続けてしまえば、あの時の失敗が必要であったことを知る

 

つまり、理論上、失敗なんて世の中に存在しないってこと

絶賛された1分間

現在、「チックタック 約束の時計台」という本を制作していると話す西野亮廣氏はその流れで時計をテーマにした話を始める。

https://twitter.com/netgeek_0915/status/1120184847148834817

 

時計の針って面白くて、長針と短針が約1時間ごとに重なるんです。1時5分頃に重なって、2時10分頃に重なって…毎時重なるんですけど、でも、11時台だけは重ならないんです。短針が逃げきっちゃう。

二つの針が再び重なるのは12時。

鐘が鳴る時です。

何が言いたいかと言うと、
『鐘が鳴る前は報われない時間があるということ
です。

 

「人生における11時台」っていうのは必ずある

でも大丈夫。「時計の針っていうのは必ず重なる」

 

[chat face="IMG_1842.jpg" name="ムーチン" align="left" border="none" bg="green"] この話とても例えがうまいですよね[/st-kaiwa1]

おわかりいただけたでしょうか!?

彼の一連の話には全く無駄がありません。なにか絵本のようなストーリーがあります。

 

ユーチンムーチンのまとめ

本人は「このスピーチ何も考えないで、来ました。」と言いましたが、こんなストーリ性があるスピーチはある程度準備しないと話せませんよね。普通。笑

[chat face="IMG_1842.jpg" name="ムーチン" align="left" border="none" bg="green"] でも、さすが芸人〜[/st-kaiwa1]

[box03 title="僕がこのスピーチでわかったことは2つ"]

失敗なんてないのだから、挑戦しつづければいいということ。

人生における12時(成功)は失敗して失敗した後にくるということ[/box03]

https://zero43.net/takeisou-howto-everybody/