大学生活

[新入生必見!]スポーツ科学部の実態とは

こんにちは、ユーチンムーチンです。

今回は大学のスポーツ科学部の実態について書いていきます

 

 

ムーチン
ムーチン

一体、スポーツ科学部とはなんのためにできたのでしょうか!?

 

 

近年スポーツを核とする市場はますます拡大し、
国民のスポーツに対する期待やニーズも多様化・複雑化しています。

 

例えば、2022年には日本で、東京オリンピックが開催されます。……2020年東京オリンピックのために競技施設が建設され、インフラが整備される。お金が動き、雇用が生まれ、経済が活性化します。さまざまな関連業界にも、経済波及効果がもたらされることになるでしょう

 

これに応え、スポーツの新たな可能性を追究するためには、「人文科学」「社会科学」「自然科学」のアカデミックな視点から、
総合的かつ専門的に研究をする必要がありると考えます。

 

このような理由から「スポーツ学部」じゃなく、「スポーツ科学部」なのかもしれません

 

 

スポーツ科学部とはどんな講義があるのでしょうか!?

想像しにくいと思うのであげてみました 

健康運動科学

スポーツ健康科学、運動処方論、生涯スポーツ論、衛生学、運動生理学、解剖学、健康施策論 etc…

スポーツ科学

トレーニング科学、栄養学、エクササイズ論、スポーツ医学、スポーツ生理学、生化学、スポーツバイオメカニクスetc…

スポーツ教育学

体育学、保健学、コーチング論、スポーツ指導論、スポーツ心理学、リーダーシップ論、スポーツ組織学 etc…

スポーツマネージメント

スポーツ経営学、スポーツマネジメント論、スポーツメーケティング論 etc…

 

このような講義の種類があります。

それでは、主にスポーツ科学部のホントの実態はどうなんでしょう〜

スポーツ科学部と他の学部との違い

 

スポーツ科学部なんてちゃんと勉強しているのか?と思われがちですが、意外としっかりとした授業形式、その分野の研究のスペシャリストである教授がいます。

他の学部との違いを強いて言えば、体育の授業が多いことくらいですかね(笑)

これはも少し後で、詳しく話したいと思います.

 

〜進路先について〜

・イメージではスポーツ科学部の学生は教員やスポーツインストラクター、トレーナー、スポーツ団体の経営者になる人が多いと思いがちですが、決してそんなことはありません

普通の就職する学生はかなり多いです。

 

スポーツ科学部の入試の実態

 

これは多くの人が気になるところではないでしょうか。

結論から言いますと、、スポーツ推薦やAO入試、指定校推薦が圧倒的に多いと感じます

 

やはり、スポーツの学部なので、部活やっている人も多いですし、他の学部よりは大学に入る入り口は広いといえるでしょう。

僕の部活でも、3人しか一般受験はいません。(これに関しては、どこの大学も変わらないです)

そのため、一般受験生と上記の入試形式で入学した学生では学力にはかなりの差があります

 

 

じゃあ、スポーツ科学は一般受験で入るのは簡単なのか!?

決して、簡単ではないと思います。油断して、疎かに勉強すると普通に落ちます。これはスポーツ科学部だけではなく、受験全般に言えることです。

 

スポーツ科学部の授業の実態

 

 

 

 

 

 

朝練がある部活、夜遅くまで部活動に励んでいる学生が多いので、みんなよく授業中は長い眠り💤に入っています

 

テスト期間中でも、勉強するひとは他の学部よりは少ないと思います。難易度も低いです。

 

スポーツ科学部あるある 

ムーチン
ムーチン
自分の体験からスポーツ科学部とはこんな感じのところやで

というのをもう少し細かく説明します

 

  1. 体育やスキーで単位がとれる →高校の体育のような授業が多い。冬はスキー、夏はマリンスポーツ、秋はキャンプファイアに参加するだけで単位がGET!!
  2. スポーツ推薦やAO 入試が多い                                                            
  3. 一般の受験生との差が激しい
  4. 部活生が多い
  5. 男女両方身体がすごい →学校内のジムに行くと自分よりベンチプレスあげる女子がいたり、北斗の拳のケンシロウみたいな身体のやつがいる
  6. キャンパスが田舎 
  7. 私服はみんなジャージ →大学生らしい格好の人は少ないです。ジャージで来たり、パーカーや部活の練習着で授業に参加している学生多い。
  8. 部活でかたまる→大学の授業は席が自由が多いので、同じ部活の集団でかたまっています。
  9. いろんな競技の人と関われる →自分がしたことのない競技者としゃべれて、いい刺激になる
  10. オリンピック選手🏅がおる →ためにオリンピックレベルの選手がいます。大学になかなか来れなくて、単位を落としているひともいる

 

どうでしたか!?なんとなく、スポーツ科学部がどんなものかわかっていただいたでしょうか!?

スポーツ系に行きたいという人はぜひ、大学に入って、たくさん勉強してください

素晴らしい先生、学生、学食のおばちゃん、いい人間関係に恵まれるはずです。