人生が変わる!ホリエモンのおすすめ5冊をご紹介!

 

ミニマリストを目指しているユーチンムーチンです。

そこで今回は、ミニマリストを目指す僕がおすすめする『ホリエモンの人気本5選』をご紹介していきます!

いらない本を捨てようと思ったら、「この本は捨てれない」と思えた本たちです。

「ゼロ」 堀江貴文(ホリエモン)

この本はホリエモンさん自身が証券取引法違反の疑いで捕まり、すべて失っても、またゼロからスタートすればいいという読者への「メッセージ」が込められています。
彼の生い立ちから今までの経験がすべて書き込まれているベストセラーの本です。
特に働くということはどういうことなのかを掘り下げて考えています。
働くという考えの中で彼の意見に共感できる部分があります。

仕事を好きになるたったひとつの方法とは?

なにかを没頭することだ。
読書に夢中で電車を乗り過ごしたとか、気がつくと何時間も経っていたとか、いつのまにか朝を迎えていたとか、そういう無我夢中な体験のこと。
没頭しないまま何かに好きになるなど基本的にありえないし、没頭さえしてしまえばいつの間にか好きになって行く。

やりたいことは全部やれ!

あれもやりたい、これもやりたいという状態になると、自分が本当にやりたいことは何かと道に迷うこともある。彼からのアドバイスは「全部やれ!」だ。なぜなら、人は「ここでいいや」と満足した瞬間、思考停止に突入してしまうからだ。なので、常に新しい分野に目を向け、新しい出会いを作り、新しい情報を浴びて、思考と行動を繰り返す。

 

働くことは自由へのパスポート

彼にとって自由を手に入れる手段とは、とにかく働くことだ。新聞配達からはじまり、塾講師、パソコン、そしてインターネットと起業。少しずつできることを増やしていった。

有限の時間をどう生きるのか

時間とは命そのものだ。タイムイズマネーではなく、タイムイズライフだと公言している。時間は永遠ではない。残酷なほど有限なものだ。その有限な時間をどう使っていくのか。

そんな彼ならもちろんほとんど睡眠をとらないのだろうと考えるが、真逆で8時間は毎日できるだけ取るようにしていると言う。

なぜだろう?そんなに時間が大切ならそんなに睡眠をとる必要はないのではと思う。

仕事の質は。「集中力✖️時間」で決まるものだ。

寝不足のぼんやりした頭で10時間働くよりも、集中力を極限まで高めて2時間働いた方が、ずっといい仕事ができる。

ムーチン
ムーチン
なるほどな!睡眠時間をただ削ればいいってものじゃないんだ。

「情報だけを武器にしろ」 堀江貴文(ホリエモン)

  • 人脈
  • 学歴
  • 資金

実はどれでもありません。本当に必要なものは情報なのです。

どうやって、その情報を得るのかというと。まずは自分から積極的に取り入れていく。情報を取ったら次は自分の頭で考え、自分なりに言葉で世界中に向けて発信する。

つまり、SNSやブログでどんどん発信しましょ。

その中で使える情報を手に入れるには、情報の「選択眼」を養うことが大切。そのために「量より質」。まるでシャワーのように、圧倒的な量の情報をインプットしていこう。

取れいれた情報はすぐに忘れても構わない。本当に大事な情報は王の片隅で待機してくれている。

 

大学生は今すぐに情報発信をするべき!!発信力はこれからの時代、武器になるこんにちは、最近動画作成にハマっているユーチンムーチンです。 今日のメインテーマは「発信力を大学生・高校生のうちから鍛えておくべき」という理由はわかりますか? 僕は発信力を若いうちから鍛えとく必要が必ずあると断言できます。...

「あり金は全部使え!」  堀江貴文(ホリエモン)

 

「みなさんは貯金は好きですか?」

貯金を見てください。

あなたの残高の数字はあなたが今失っているたくさんの機会の総額だ。

とホリエモンは述べています

つまり、お金を貯めるよりも自分が「好きなこと」にもっとお金を使えということです。

 

ムーチン
ムーチン

なかなかおもしろい名言ですよね

 

銀行などの機関に預けているお金は、銀行に対する債権だ!

貯金は、いざというときのための資金だというけれど、貯金があれば将来安心など、幻想に過ぎない。

著:堀江貴文「あり金は全部使え!」

 

この本で彼が伝えたいことはお金よりも目に前におもしろそなことがあれば、やってみる。お金ことなんか気にせず、っとことんハマってみる!

ムーチン
ムーチン
僕がこの本の中でおもしろいと感じたページがあります。

・学びと遊びは同じだ。やった分だけ、経験という財産になる。

資格を取りに行くために学校へ行くのも、合コンしまくるのも、ビジネスに活かすための投資効果は変わらない。

著:堀江貴文「あり金は全部使え!」

 

今の時代は上司に命令されて結果を出す時代ではなく、「遊びの時代」がやってくるのかもしれません。

※この本は特にお金の貯金術でも、どうやったら儲かるのかという話は一切ない。

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「炎上される者になれ!」  堀江貴文(ホリエモン)

本書は「炎上」が大きなテーマです。様々な騒動で炎上を繰り返してきた彼が語る。

 

  • 他人の心や行動はコントロールできない
  • 炎上はコスパがいい
  • 無視されるくらいなら嫌われよう
  • 成功したかったら嫌われるを怖がらないこと
  • パクれ!とにかく形にることだ。
  • 小さな変化でもいい。自分のやりたいことをやってみる。そして、褒められたら評価されたら嬉しい。

炎上すると、情報が拡散する。そうると、瞬時に大勢似の人の貴重な時間をもらっているともいえる。何よりも人の記憶に残る。これが炎上のメリットだ。

今の時代に炎上が怖いからといって、SNSなどで情報発信をしないというの損。

特に炎上というテーマであって、それだけについて語っているわけではない。

 

「英語の多動力」  堀江貴文(ホリエモン)

「英語」✖️「多動力」。つまり、何で(英語で)伝えるかよりも何を(行動・内容)伝えるかの方が大事ということ。

 

この本では、勉強法や英語が中心で書かれているわけではない。

 

  • 英語を学ぶ意味
  • AI・翻訳機能が発達している今、英語の勉強は大事?
  • 勉強することは我慢することではない

なぜ、英語がしゃべれないのか?

 

それは英語を喋っていないからだ。日本いて、参考書を開いて、英語や日本語の解説の文字を読んで、たまに付属のCD音声を聞いて、それでしゃべれるわけがない。

じゃ、どうしたら喋れるの?

ハマることだ!

それは発音でも単語でもなんでもいい。没頭できる勉強の仕方を自分で見つけよう。

映画でリスニングは伸びない!?

英語を学習している人の多くは映画で勉強しようとしているが、それは時間がかかりすぎて、効率が悪い。

だから、発想の転換をしよう。

映画を観終わったあと、そのシーンの映像に戻り、英語字幕を引っ張り出し、メモしよう。

そして、本人になりきって同じセリフを言う。

映画を普通に見て終わるよりも、1つでも英語力のために行動することで、格段に早く上達する。

英語本を10冊読むより、1本の映画のセリフにハマる方が、はるかに使える英語の力が身につく

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まとめ ホリエモンのすべての本には共通点 「物事にハマれ!」

彼のどの著書にも【「没頭する」「ハマる」など何かに夢中になって見ろ】と伝えたいっぽい。

夢中になっているからこそ、人は悩んだりすることもないし、それについて一日中思考を巡らし、失敗を恐れずに試行錯誤を重ね、努力できる。

なので、徹底的に好きなことだけやりましょう。仕事までもハマるくらい没頭しましょう。

人生くすぶっているのならブログでもゲームでも仕事でも、なにか一つ「誰でもできることを誰もできないくらい没頭してみませんか!?

ホリエモンの新しい本

買うか迷う。。